杏仁オイルはなぜイボに効くの?アルガンオイルと何が違う?

杏仁オイルは、一般的に美容オイルとして使用される植物オイルの中でも、若々しさをキープする高級な脂肪酸が多く含まれています。

 

杏仁オイル脂肪酸配合率

杏仁オイルに含まれる高級脂肪酸は、

 

オレイン酸
リノール酸
パルチミン酸
ステアリン酸
パルミトレイン酸

 

の主に5つです。

 

 

それぞれの高級脂肪酸にはどんな特徴と働きがあるの?

 

オレイン酸

ヒトの皮脂に一番多く含まれている成分。

 

酸化しにくく、お肌に優しいです。
お肌の水分が蒸発するのをしっかり防ぐ高い保湿効果があります。

 

リノール酸

体内で合成できない成分で、摂取する必要がある成分。
肌バリア機能を高めてくれます。
老化・乾燥・角質が硬くなるのを防いでくれます

 

ステアリン酸

お肌にうるおいを与え、お肌を柔らかくしてくれます。

 

パルチミン酸

シワに効く!と言われているビタミンAを安定化させてくれます。
(ビタミンAは熱に弱く大変不安定な成分です。)

 

パルミトレイン酸

若さの脂肪酸」と言われ、お肌の新陳代謝を高めます
また、乾燥から肌を守り、角質を柔らかくしてくれます

 

 

ちなみに人気のアルガンオイルの脂肪酸配合率は?

アルガンオイル脂肪酸配合率

エイジングオイルとして人気のアルガンオイル。

 

脂肪酸の配合率は、やはり、オレイン酸・リノール酸・パルチミン酸、ステアリン酸がバランス良く配合されています。

 

ステアリン酸やパルチミン酸は、杏仁オイルより多いので、

 

肌を柔らかくする
しわに効果がある

 

というところは、杏仁オイルよりも優れています。

 

 

アルガンオイルはイボやプツプツには効かないの?

 

アルガンオイルは、エイジング効果が素晴らしく、お肌にも大変良いオイルです。

 

ですが、杏仁オイルは、

 

●オレイン酸が多く、高い保湿力がある
●パルミトレイン酸で、角質を柔らかくする
●パルミトレイン酸で、お肌の新陳代謝を高めてイボを追い出す

 

というところが、アルガンオイルより優れています。

 

 

イボやプツプツは、

 

角質が乾燥して、硬くなってできてしまったもの

 

です。

 

なので、杏仁オイルのほうが、イボやポツポツには効果が高いんですね^^

 

 

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